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天然キャラで超スレンダー、なおかつド変態の期待の新人りえなさんです。
性格は明るく親しみやすいのですが、この人のドスケベぶりには私もドン引きしてしまいました。
実はりえなさんとの面接は去年のうちに行い、採用は決まっていたのですがその後、体調を崩し入院してしまったのです。
私も非常に心配しまして、お見舞いに行ったのですがその時私はすごいものを目撃してしまい愕然としてしまいました。
私は病院とは怪我や病気で入院するものだとばかり思っていました。
なので病院にいるのは具合の悪い人、弱っている人ばかりだと思い込んでいました。
しかしながら、りえなさんの病室に足を踏み入れた瞬間、私のその概念は崩壊してしまいました。
病室で私が見たものとは・・・。
りえなさんは私の心配を尻目に男性と激しいS〇Xをしていたのです。
私は慌ててすぐに部屋を出て、待合室で今目にしたことを自分の頭で整理してみました。
なぜ入院している人が病室でS〇Xをしているのか?病院でS〇Xをしていいものなのだろうか?
そもそもS〇X中になぜ部屋のカギをかけないのか?私がお見舞いに買ってきたフルーツはどうしたらいいのか?
様々な思いが去来し、わけがわからなくなった私はその日はすごすごと退散するしかありませんでした。
(フルーツはスタッフに分け与えました)
何日かしてりえなさんから退院したとの報告があり、私は先日の件を問いただしてみました。
すると、意外な事実が判明しました。
入院は特にどこかが痛かったり、具合が悪かったためではなく、検査入院だったとのこと(血液のなにかの数値がひっかかったみたいです)
りえなさんは無類のS〇X好きであり、入院中も我慢ができず、セックスフレ〇ドを呼びだしてやっていたということ、がわかりました。
私は自分がりえなさんのことを非常に心配したこと、S〇Xをするときは部屋にカギをかけるべきであること、そもそも病院は公共の場所なのでS〇Xをしてはいけないこと、等を訓示しました。
りえなさんは悪びれる様子もなく「だって我慢できなかったので・・・」などと言っていましたが、私が心配して大丸さんから買っていったお見舞いのフルーツはどうしてくれるんだと言ったところ「それはすみませんでした」と反省されているご様子でした。
体調はもともとなんでもないので、お仕事をしていただけることになりましたが、私はりえなさんがお客様とS〇Xをしてしまうんじゃないか・・・ということが気が気ではなく、何度もS〇Xはだめだよ、と言い聞かせました。
りえなさんは「は~い。わかりましたぁ」と言ってはいましたが心配でなりません。
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